月に二回ほど動物病院へ通っています。今年13歳になる我が家のワンコはやはり老犬なので心臓に病を抱えており、まだ軽い症状なのでお薬を毎日飲ましています。
元々肝臓も弱いのか皮膚病にもなりやすく、時々はそのお薬も貰ってくる日々です。けれど、お薬を飲んでいる限り老犬とはとても思えないほど元気で食欲も旺盛なので喜んでおります。
昨日も動物病院への通院日だったのですが、そこは悲喜こもごものシーンがあり、もう危篤状態のニャンコを涙ながらに預けていく飼い主の方もおられれば、おむつをしたワンコを大事そうに抱えて診察室へ入っていくお年寄りの方もおられます。
言葉を話すことが出来ない動物たちの心や気持ちをくみ取りながら懸命に癒してあげようとする飼い主の方達の姿は見ていて心が温かくなります。
縁があって一緒に暮らしている動物たち、何とかその一生を安楽なものにしてあげたいと願う人の心は貴重なものだと思います。