缶コーヒーのオマケに小さなチョロQがついてきた。
現行のランサーエボリューション。
普通のチョロQより小さいけれど、
ちゃんと後ろに引けばビュンと走り出す。
どうって事無いけれど、楽しい。
チョロQのラジコンすら出るご時勢。
全長5cm程度のおもちゃの自動車が無線で走る、
この製品が出た時は私たちにとってちょっとした衝撃でした。
エレクトロニクスの発展の恩恵を一番受けているのは
子供かもしれないなあ、などと考えながらも。
後ろに引くとキチキチキチと歯車の音を立て、
手を離すと、シャッと音を立てながら、
思ったより速く書類の間を駆け抜けていく小さな車体に
思いを馳せる一瞬。
思い出した。これが私の車の原点。
動かないミニカーからブルバップ発条。
馬力にすれば何万分の1馬力?
それでも我が手を離れて突進する姿に自分の姿を合わせていました。
今は持っていたチョロQのモデルになっていた一車種に現実に乗っている。
なんと不思議。
私が子供の頃だから、充分昔のお話です。
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